メインコンテンツへスキップ

注目テーマ保活ワンストップサービス

公開日

取組紹介

保活ワンストッププロジェクトは、保育園探しから見学予約・入園申請といった“保活”の負担軽減を目指し、東京都とGovTech東京が協働して、令和6~8年度に取り組んでいるプロジェクトです。(令和9年度以降は、国が全国展開するシステムに移行します)
このプロジェクトでは、保育施設情報の閲覧や検索、見学予約などをオンラインで利用できるようにしました。

詳細ページ

保活ワンストップサービスのロジックモデル

保活ワンストップサービスのロジックモデル。第1段階はシステムの整備で参加保育施設数、参加自治体数、連携済の民間サービスを指標とし、第2段階はサービスの活用で累計利用ユーザー数、累計見学予約申請件数、対象自治体における保育園の参加率を指標とする。第3段階は効果をはかるで、保護者のサービス全体の平均満足度、保育施設のサービス全体の平均満足度による負担削減と、保護者の保活情報収集・見学予約的の所要時間削減を測定する。

保活ワンストップサービスの主要指標

読み込み中

全画面で見る

注釈

*1 対象自治体、施設の拡大
  • 令和7年7月18日に19自治体、1070施設に拡大
  • 令和7年9月17日に1,276施設に拡大
*2 対象自治体における保育園の参加率
  • 参加自治体における本事業対象種別の保育園数における参加保育園数の割合
*3 保活ワンストップを利用した所要時間の効果測定
  • 令和7年10月-11月に、体験会とWebアンケートにて実施
  • サービスを使用せずに保活をした経験がある方について集計(n=110)
*4 平均的な所要時間
  • ※保活情報収集・見学予約の平均的な所要時間は、保活情報収集(7h)、 見学予約(1h)の合計約8時間程度といわれる(一般社団法人こどもDX推進協会調べ)
*5 保育施設向けサービス全体の平均満足度
  • 平均週1回以上の頻度で見学予約を受け付けた園について集計(n= 351)
ページ上部に戻る