2050東京戦略戦略09 共生社会
- 公開日
東京都は、2050年代のビジョンとして「インクルーシブシティ東京は多様な個性が輝きさらなる高みへ」を掲げています。
このページでは、人権が尊重されていると思う人の割合や、外国人が身近に暮らしていることを当たり前だと思う割合など、「戦略09 共生社会」の政策目標と進捗状況をデータで紹介します。
このページでわかること
以下に関する政策目標と進捗状況
人権尊重の理念の実現
- 人権が尊重されていると思う人の割合 75%以上
障害の有無に関わらず誰もが輝ける社会の実現
- 障害者雇用数を60,000人増加
- ヘルプマークの認知度を80%に向上
多文化共生社会の実現
- 地域で多文化共生を推進する人材を2,800人育成
- 外国人が身近に暮らしていることを当たり前だと思う割合を90%に
ユニバーサルデザインのまちづくり
- JR・私鉄駅のホームドア整備率を約6割に向上(2028年度)
- 地下鉄駅のホームドア整備率を100%に向上(2025年度)
- 案内サイン統一化に向けた取組
- ユニバーサルデザインのまちづくり
- 都道のバリアフリー化推進(第2次東京都道路バリアフリー推進計画) 優先整備路線の整備約90km
- 誰もが利用しやすい公園等の整備 15公園で完了(2035年度)
人と動物との調和の取れた共生社会へ
- 殺処分ゼロを継続
- 相談・支援体制を全区市町村において整備